孔雀錦


孔雀錦(くじゃくにしき)仮名(奄美産)


奄美の山出し、大型で少し立葉であるが、奄美産にしてはあまり葉巾が広くない品種である。最初は黄縞が入っていた程度だったが、段々と黄縞の冴えが良くなり、そのうえ下葉になるにつれ、黄縞から白縞に変化してきている。また、虎が入って萌黄覆輪の子も出てきている。木姿はまるで孔雀が羽根を広げたようである。







写真撮影日:2009年4月1日









写真撮影日:2016年4月12日